線状異物による腸閉塞と腸重積を伴った犬の手術

   
   

糸状の異物により、腸全体がたぐられて、小腸全体がアコーデオン状になり、小腸壁の広範囲にわたる複数の裂け目ができて、腹膜炎を起こしていた。また異物が影響した腸重積になっていたためその修復手術及び異物摘出、5箇所の小腸の裂傷の手術を実施した。
写真は左から小腸のアコーデオン状の変化と腸重積、そしてその下に取り出した異物(布の塊)とそれと繋がっていた糸状の異物

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