JAHA国際セミナー「脳神経外科の真髄」に出席(院長)

色々なスケジュールが重なたため、12月12日と17日・18日と東京・大阪に分けてセミナーを受講してきた。今回はアメリカのコーネル大学助教で神経病学の世界的に有名なDr.Curtis Deweyの3日間の講義だった。1日目と2日目は頭頚部及び胸腰部の先天性疾患と脊椎不安定症、3日目は中枢神経系の炎症性疾患と腫瘍性疾患についてであったが、これからアメリカ国内で先生の執筆した「Kanine and Feline Neurology」という専門書が来年出版となるが、その中に書かれているかなり新しい所見や治療法などが紹介され、とても勉強になった。

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今年の忘年会は動物看護師の阿部さんの送迎会兼クリスマス会

今回は毎年恒例のクリスマス会と忘年会に加えて阿部さんの送迎会も兼ねてのパティ―でした。安先生のコーディネートで行われたプレゼント交換会は初めに好きなスティック型のキャンディーを選び、そこにに書かれたナンバーと同じ人からの交換という事でした。それぞれ個性があるプレゼントなので、感動する人もいれば笑ってしまう人もいて盛り上がったひと時でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日阿部さんの最終勤務が終わった日のスナップです。当日は他のスタッフがプチケーキのプレゼントと仲の良かった看護師の山口さんが作成した立派なフォトアルバムを渡して、お別れをしました。

 

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第20回飼い主様向けセミナー終了(和田)

11月26日(日)、当院院長から葉山どうぶつ病院の「統合医療と専門診療について」の講演があった。いつも休日にも拘らず沢山の方に出席していただけるので、スタッフともども大変うれしく思っています。「いつも大変ためになるので毎回出ています」という方もおられますし、ある方は「専門診療がどのようにして受けられるかとか、その内容なども聞きたかったので、」とおっしゃっていた。またNPO法人のGPUAのご寄付もご協力いただき、本当にありがとうございました。今回本年度最後のセミナーでしたが、次年度は1月28日(日)14:00~皮膚科専門医の江角先生による「皮膚のケア(仮題)」を予定しています。ご期待ください。下の写真は今回の院長講演のスナップ写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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葉山中学校2年生の職業体験(院長)

11月9日・10日の2日間葉山中学校の2人の2年生(女性)が職業体験に来た。2人共、動物病院の仕事を見るのは初めてだそうだ。診察室で診療中のところを見学してもらったり、掃除や洗濯、片付けなどをやってもらったり、手術も去勢手術などの簡単な手術を見学してもらった。全身麻酔下での歯科治療も見て頂いたが、担任の先生の方が興味があったらしく、よく観察していただいたようです。下は2人の中学生の手術室でのスナップです。

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葉山中学校で職業インタビューに答える(院長)

16日9:50から10:50の約一時間、中学1年生対象に職業インタビューが開催された。私の教室には動物病院に興味のある学生のみが約30人集まっていた。司会進行の係と質問者、歓迎の挨拶とお礼の言葉を言う生徒がそれぞれ担当者して行った。5つの質問に1つづつ答える形だったが、印象に残る質問が1つあった。「もし魔法が使えるとしたら、動物の気持ちが分かるのと、病名が分かるのではどっちの能力がいいですか?」というものだ。すぐに答えました。「私は病名が分かる方が良いと思います。何故かと言うと、私は動物の気持ちが分かるからです。その動物が何を思っていて、何を望んでいるか、あるいは何をしたいかといったことが、長い間動物と生活を共にしていると分かるものなのです。そして病気の動物の目つきや顔つき、耳やひげの位置、体位や尾の状態など経験を積むことで、機嫌が良いのか、気分が悪いのか、痛みがあるのかなども分かるようになります。魔法で病名が分かると余計な動物にとってストレスになるような検査をしなくて済むので、とても良いことですよね。」といった具合に回答いたしました。最後に担当の先生がご挨拶して終了になった。

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