この時期の熱中症にご注意下さい。

本日夕方ワンちゃん(ヨークシャーテリア)が救急で運び込まれました。体温41.6℃と高熱で、呼吸速迫、太っていたため舌はチアノーゼ色でした。すぐに氷水で体を冷やし、39.5℃位になったところでICUに入り、輸液(点滴)をして、その後無事に帰りました。毎年この連休中に1~2件の熱中症の患者さんが来院します。この時期は皆さん油断してしまう為のようです。今日は日中の気温が26℃くらいになりましたが、真夏の30~35℃とは違い、風がやや涼しく感じられましたので、冷房を入れていたとはいえ、車の中の気温が以外に高くなっていることに気付かなかったのでしょう。昨年のビーグルもそうでしたが、車の窓を開けて1時間くらい中に置いていったら、呼吸困難でぐったりしていたというものです。

この時期は油断禁物です。小型犬や短頭種、太ったワンちゃんなどは特に注意してください。

4月から新しい先生が来ました。よろしくお願い致します。

獣医師:佐久本彩乃先生
日本大学生物資源科学部獣医学科卒業(臨床病理学研究室)
他院での臨床経験があり、ブラッシュアップを更にしたいとの希望があります。
明るく如才ない先生で、あらゆることに興味を持っており、勉強熱心です。
書道二段、ソフトテニスは審判資格を持っているほどですし、趣味はダンス(タヒチアン)だそうです。スタッフ紹介のサイトもご覧下さい。

皆様のお役に立てられるよう、精一杯の努力をするそうですので、よろしくお願い致します。

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今後ともどうぞ宜しくお願い致します。