年1回の動物病院での歯科スケーリングは死亡リスクを18.3%低下させることが分かった。

犬の寿命に関連するリスク因子についてSilvan R. Urfer氏らは、約237万頭の犬を用いてレトロスペクティブに研究を行った。その結果、未避妊メス、未去勢オスは避妊メス、去勢オスと比べて死亡リスクが高いこと、年に1回のスケーリングは死亡リスクが低下することが明らかになった。結果はJournal of American Animal Hospital Association 2019年5、6月号に掲載された。