肝疾患では腹腔鏡による肝臓生検(バイオプシー)の適応が増加

当院では肝臓病の診断に血液検査(血液化学検査や肝機能検査)で十分な診断が難しい症例に、肝臓の腹腔鏡による肝生検(バイオプシー)を実施することで、腫瘍あるいは炎症性疾患(銅蓄積性含む)なのかを判断することができますが、最近はそういった症例がかなり増えてきています。