8月3日(日)に逗子文化プラザ市民交流スペースにて飼い主様向けセミナーを開催いたしました。
SFTSとは、近ごろ度々ニュースで耳にする感染症ですが、死亡例も出ているマダニが媒介する感染症となります。
治療法が確立されておらず、致死率も高い病気でヒトで約30%、犬で約40%、猫で60%となり、決して侮れない恐ろしい病気です。
マダニを大切なペットに近づけないような予防がとても重要となります。
そんなお話を今回は「ネクスガード」でおなじみのベイリンガーインゲルハイムより講師にお越しいただいて、飼い主様が抱いた疑問や不安などの生の声にお応えすることができました。後半の質疑応答ではたくさんの疑問をお聞きすることができ、私たちスタッフも飼い主様の不安を少しでも取り除けように活動していきたいと思いました。
新型コロナのように社会全体に大きく広がる問題になり得るため、今の状態で食い止めたいともベイリンガーインゲルハイムの講師も仰っていました。
飼い主の皆さんもしっかり予防していきましょう!