予約制

046-875-1199

診療時間9:00~12:00 / 16:30~19:00

木曜・日曜・祝日は午前診療のみ

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専門科目の診療や高度な手術に対応

当院では、一般診療・予防などの日常的な診療に加えて、循環器科・歯科・整形外科・皮膚科・エキゾチックアニマル科・東洋獣医学科などの専門診療が受けられます。

設備紹介

検査診断機器

  • 腹腔鏡・膀胱鏡・硬性内視鏡

    腹腔鏡は小さな傷2~3カ所で腹腔内臓器の探査や手術・バイオプシー(生検)が可能です。膀胱鏡は尿道内や膀胱内の明瞭な観察が可能です。硬性内視鏡は耳道内の検査や処置に汎用しています。

  • 自動血圧計

    犬や猫でも血圧測定は診断の一助となり重要な検査です。
    前足や尻尾で測定します。
    緊張してしまう動物ではオーナー様の膝の上で測定することもあります。

歯科専用診療機器

  • 歯科専用デジタルレントゲン

    レントゲンはデジタルですので、その場で異常な歯があれば、すぐにそれに対処できます。また、 デジタル画像により飼い主様にも歯の疾患を非常に分かりやすく鮮明にご覧いただけます。

  • デンタルユニット

    専用のデンタルユニットを導入し、歯石除去から研磨、抜歯まで高度な処置を迅速に行います。

眼科専用診療機器

  • スリットランプ

    眼球の前方の内部構造をスリットにして検眼する装置です。

  • 電子眼圧計

    正確に安全に眼圧が測定でき、緑内障やブドウ膜炎の診断には欠かせない器具です。

  • デジタル眼底カメラ

    眼科の専門医に定評の眼底カメラで、パソコン画面で目の一番奥の構造(眼底)がその場で見られます。

  • 手術用顕微鏡装置

    眼科手術や他のマイクロサージェリーに使用します。

皮膚疾患の治療用設備

  • マイクロバブル発生装置

    アレルギー性皮膚疾患や脂漏症、ニキビダニ症等々の皮膚疾患の治療としても使用しています。毛穴の奥まで洗い流せるので、いつものシャンプーとの違いを感じられます。

外科手術室にある医療機器

  • エンシール(EnSeal、SURGRX)
    アルゴンプラズマ凝固装置付高周波電気メス

    エンシールは太い血管や組織を安全に確実にシールし止血する優れものです。血管の多い臓器(脾臓など)の摘出の手術時間が短縮できます。

  • GEヘルスケアー社製の最新の高性能麻酔器(エスパイア7900)と患者監視モニター(CARESCAPE B650)

    人の病院の手術室で使用されているものと同じ高性能吸入麻酔器を使用。小型の動物でも充分安全に使用でき、また動物の状態をつぶさに監視するトータルインテリジェント患者監視装置も装備しています。

  • 外科用CアームX線テレビジョン透視装置

    手術中に術野を撮影できるレントゲン装置。特に整形外科手術中に活躍しています。

  • 高出力レーザー手術装置

    一般外科はもちろん腫瘍摘出手術や眼科手術等に機能を発揮しています。

  • クリヨペンという凍結治療器(N2Oガス使用)

    クリヨペンは上の写真のようにペン型で先端が細く、使い易くコンパクトなものです。また高齢動物で麻酔が心配と言う場合でも、無麻酔で凍結手術が出来ます。

  • ベンチレーター(人工呼吸器)付麻酔器

    緊急時の人工呼吸や肺水腫時のジェット噴射機能も付いた優れた人工呼吸器付き麻酔器です。

緊急時や重症患者に活躍する設備

  • 除細動機

    心拍が停止した際に心電図に心房細動がある時、電気的刺激を与えて蘇生します。

  • 動物用高性能ICU室

    酸素濃度・温度・湿度を調整できる集中治療室です。呼吸不全などの重篤な状態や手術直後の不安定な状態の際に最適な管理ができます。

その他の機器

  • 鍼灸治療器各種とヘリウムネオンレーザー・半導体レーザー治療器

    その他各種専門医仕様の手術器具など多数有りますが省略させていただきます。

  • オゾン発生装置

    小動物に対するオゾン療法は、メインが注腸法という肛門からオゾンガスを注入する方法なので、動物に対して全く痛みや不快感がないのが特徴です。特に免疫の低下している高齢の動物にはお薦めの療法です。またアレルギー性疾患などステロイド使用を避けたい場合などにもお薦めです。

当院の歴史と葉山との関わり

葉山との関わり

葉山一色に官僚・政治家で法律家(明治憲法の起草者、司法大臣、農商務大臣、枢密顧問官を歴任し位階は従一位大勲位伯爵。日本法律学校(現日本大学)初代校長)でもあった初代院長の父・金子堅太郎が葉山御用邸竣工の3年ほど前に別荘(恩賜松荘)を建てたが、その後大正12年の大震災により、東京一番町(麹町)の本宅が焼失。その後本宅は新築されたが葉山がたいへん気に入り、結局89歳の生涯を閉じるまで葉山で暮らすことになった。

葉山犬・猫病院(葉山どうぶつ病院)の開業から現在

堅太郎の次男・金子直忠(初代院長)は昭和25年(1950年)1月に当時としては画期的な小動物専門の病院・葉山犬・猫病院を開設。

その後着実な発展を遂げ、昭和53年(1978年)に2代目・金子英生(総院長)が葉山どうぶつ病院と改め、現在はスタッフ17名で、犬・猫以外の小動物(小鳥やウサギ・ハムスター・モルモット・リスなどのげっ歯類、その他フェレットや一部の爬虫類など)も診療対象とする地域の中核的病院をめざし、発展しながら現在に至っている。

メディア紹介実績

テレビ
TBS「どうぶつ奇想天外」にて動物の肥満の影響と治療について解説
フジテレビ「スーパータイム」にライム病の検査協力放映
神奈川テレビ「ハートフルペットスタジオ」に出演
NHKテレビ 「人間ドキュメント」および「首都圏ネットワーク」に取材出演
ラジオ
1999年より2003年まで湘南ビーチFM「SHONAN DAYDREAM~午後は気ままに」のヘルシーペットのコーナーでペットの健康管理と病気に関するトークでレギュラー出演。
新聞
1996年:日刊スポーツにて、1年間週1回、ペットの健康相談を担当。
雑誌
2000年:週刊現代の「ペットの名医全国67人」に掲載
2005年:「信頼できる動物病院200」に掲載
2008年:「読売ウイークリーに厳選全国87」お薦めペット病院に掲載
その他に動物看護専門誌「AS」に病院紹介、また獣医師専門誌「クリニックポスト」に猫の糖尿病治療の解説、 その他3つの専門誌に学術的内容の掲載。
2010年:口コミで評判の「頼れる身近な動物病院」に掲載
2012年1月:中国の有名な月刊誌Petpieに当院の帝王切開の様子が紹介された。術前の検診から手術、術後の母犬・新生児の管理に至るまでの一連を3ページに渡り、詳細に説明している。
2012年8月:ペットの健康手帖(游学社)頼れる身近な動物病院170に掲載された。本誌の「獣医からの一言アドバイス」と言うコーナーにもコメントが採用されている。
2016年6月:現役院長が教える「犬の飼い方」(星雲社) を共同執筆
2017年8月:現役院長が教える「猫の飼い方」(星雲社)を共同執筆