若い犬の膀胱内に見られた多数の結石
まだ1歳半という若さで膀胱内に多数の結石が見られることはごく珍しい。雄犬の為、尿道に結石が流れた場合、尿道閉塞になり腎後性腎不全に陥る可能性もある為、すぐに手術になった。膀胱内の細かい結石は1つ残らず摘出しなければならず、尿道カテーテルを介して、逆行性に頻回の膀胱洗浄を行う必要がある。 (1段目のレントゲン写真の緑色の円内に多数の膀胱結石が見られる) (2段目のレントゲン写真の矢印は尿道カテーテルとその先端)



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