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発熱と下痢が続いた雑種犬に試験開腹を実施し、病理組織検査にて腸間膜リンパ節膿瘍と小腸のリンパ腫の診断が出た。細菌培養感受性試験の結果から2種類の抗生物質とリンパ腫については抗がん剤治療を実施した。現在治療中で下痢の回復が見られている。
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