犬の皮膚に発生した毛包漏斗部角化棘細胞腫

腫瘤が尾部の皮膚に出来て数か月で直径1㎝ほどに増大してきたため、切除生検をした結果、病理組織検査で毛包漏斗部角化棘細胞腫という結果が出た。別名、皮内角化上皮種と言って、よく見られる良性腫瘍だが、このように大きく角化物が堆積して盛り上がったまま乾燥しているものは珍しい。

 

 

 

 

 

 

 

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