この時期に多いトウモロコシの芯の誤飲

体重10㎏に満たない若齢犬がトウモロコシの芯を飲み込んでしまい、催吐処置や内視鏡の異物鉗子(バスケット鉗子)などで摘出することは難しいサイズだったため、胃切開手術となった。                                  毎年、夏場からこの時期に多い異物の為、飼い主の皆さんには十分注意していただきたい。

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