当院について/歴史と特徴
ホーム>当院について>当院の歴史と特徴
  • 特徴
  • スタッフ紹介
  • 初めてご来院の方へ
  • 病院風景・医療設備

ご挨拶

葉山どうぶつ病院外観金子院長当院は1950年の創設以来、半世紀以上に渡り、地域のコンパニオンアニマル(伴侶動物)の健康と医療の向上に貢献してまいりました。「高水準の獣医療」と「思いやりといたわりの心をもった心温かい看護医療サービス」をご提供できる動物病院として、規模の拡大を求めず、これからも動物達のために、「飼い主の方々と一緒に考えていく医療」を基本とした「動物医療の質」へのこだわりを重視してまいります。
そしてスタッフ一丸となって今後も動物医療のあるべき姿を追求して行くと共に、飼い主の方々と動物たちが心身共に健康でしあわせな生活が送れるようあらゆる努力をしてまいります。

専門診療・高度手術対応

当院では、一般診療・予防などの日常的な診療に加えて、腫瘍科・循環器科・整形外科・皮膚科・エキゾチックアニマル科・東洋獣医学科などの専門診療が受けられます。また、外科手術・難症例・他院様からの紹介手術を中心として、年間1100症例以上の実績があり、高度手術にも対応しています。

専門診療
手術について

信頼ある認定病院として

認定証葉山どうぶつ病院は開院以来、半世紀以上に渡って、皆様の家族であるペットの健康と幸せを願い、努力してまいりました。私どもの努力が認められ、様々な認定病院や指定病院を取得しております。

1994年:(公益社団法人)日本動物病院協会(JAHA)認定病院
(当院は全国のトップをきっての認定病院)
1998年:JAHA救急指定認定病院(当時全国12軒)
2002年5月:日本動物病院会(NAHA)の指定病院(当時全国60軒程)

どちらの協会も主にアメリカの最先端獣医学および社会科学・自然科学を学び実践することにより、人と動物双方の生活の質の向上に貢献することを目的とした全国組織の協会です。
これらの認定病院は病院の設備はもちろん、管理、知識、技術、倫理に高い基準が設けられており、これらすべてをクリアーした動物病院のみに与えられております。


2015年3月:AAFP(American Association of Feline Practitioners)会員に認定

2015年3月:AAFP(American Association of Feline Practitioners)会員に認定

更に当院はCat Friendly Practice のGold Certificate に認定された。AAFPは開業医の高水準な臨床や継続教育、科学的な研究をサポートすることによって、猫の健康と福祉を成し遂げようとする団体です。

2015年3月:ISFM(国際猫医学会)会員及び認定病院

2015年3月:ISFM(国際猫医学会)会員及び認定病院

ISFMとは国際的な猫のチャリティー団体であるInternational Cat Careの獣医療部門で、英国のイングランドおよびウェールズで登録されている団体です。International Cat Careは50年以上にcat friendly clinic渡って世界中の飼育されている猫および野良猫へのケアや、 思いやり・理解を深めることを目的とし、その活動は寄附金(当院も毎年協力)によって行われています。これらの活動は世界各国のパートナーシップを結ぶ組織と連携し国際的に猫医学の発展を目的としています。また当院はISFMより「キャットフレンドリー・クリニック」のゴールド認定を取得していますので、「猫に優しい病院」としてスタッフが対応いたします。

これからも益々、各学会や海外研修、国際セミナーなどに積極的に参加し、新しい知識・技術を身に付け、皆様には信頼される病院、動物たちには優しい病院であり続けるようスタッフ一同努力してまいります。

当院の歴史と葉山との関わり

葉山との関わり

葉山との関わり
葉山一色に官僚・政治家で法律家(明治憲法の起草者、司法大臣、農商務大臣、枢密顧問官を歴任し位階は従一位大勲位伯爵。日本法律学校(現日本大学)初代校長)でもあった初代院長の父・金子堅太郎が葉山御用邸竣工の3年ほど前に別荘(恩賜松荘)を建てたが、その後大正12年の大震災により、東京一番町(麹町)の本宅が焼失。その後本宅は新築されたが葉山がたいへん気に入り、結局89歳の生涯を閉じるまで葉山で暮らすことになった。

開業当時の葉山どうぶつ病院

葉山犬猫病院(葉山どうぶつ病院)の開業
堅太郎の次男・金子直忠(初代院長)は昭和25年(1950年)1月に当時としては画期的な小動物専門の病院・葉山犬猫病院を開設。

現在
その後着実な発展を遂げ、昭和53年(1978年)に2代目・金子英生(現院長)が葉山どうぶつ病院と改め、現在はスタッフ17名で、犬猫以外の小動物(小鳥やウサギ・ハムスター・モルモット・リスなどのげっ歯類、その他フェレットや一部の爬虫類など)も診療対象とする地域の中核的病院をめざし、発展しながら現在に至っている。

マスコミでの紹介

テレビ

TBS「どうぶつ奇想天外」にて動物の肥満の影響と治療について解説
フジテレビ「スーパータイム」にライム病の検査協力放映
神奈川テレビ「ハートフルペットスタジオ」に出演
NHKテレビ 「人間ドキュメント」および「首都圏ネットワーク」に取材出演

ラジオ

1999年より2003年まで湘南ビーチFM「SHONAN DAYDREAM〜午後は気ままに」のヘルシーペットのコーナーでペットの健康管理と病気に関するトークでレギュラー出演。

新聞

1996年:日刊スポーツにて、1年間週1回、ペットの健康相談を担当。

雑誌

2000年:週刊現代の「ペットの名医全国67人」に掲載
2005年:「信頼できる動物病院200」に掲載
2008年:「読売ウイークリーに厳選全国87」お薦めペット病院に掲載
その他に動物看護士の専門誌「AS」に病院紹介、また獣医師専門誌「クリニックポスト」に猫の糖尿病治療の解説、 その他3つの専門誌に学術的内容の掲載。
2010年:口コミで評判の「頼れる身近な動物病院」に掲載
2012年1月:中国の有名な月刊誌Petpieに当院の帝王切開の様子が紹介された。術前の検診から手術、術後の母犬・新生児の管理に至るまでの一連を3ページに渡り、詳細に説明している。
2012年8月:ペットの健康手帖(游学社)頼れる身近な動物病院170 に掲載された。本誌の「獣医からの一言アドバイス」と言うコーナーにもコメントが採用されている。
2016年6月:現役院長が教える「犬の飼い方」(星雲社) を共同執筆
2017年8月:現役院長が教える「猫の飼い方」(星雲社)を共同執筆