12歳のワンちゃんの眼瞼(眼の縁)の腫瘤

   
高齢の心疾患(弁膜症)を持っているダックスフンドの眼瞼に出来た腫瘤が原因で、涙と目やにが酷くなってきたということで来院したが、麻酔が不可能なので軽い鎮静剤だけで可能なクリオペンによる凍結手術(クライオサ-ジェリー)を実施した。上の写真は左から術前・術中・術後2週間後(術前と比べ症状が格段に良くなっているのがお分かりでしょうか)この手術の実施にあたって、眼瞼の腫瘤には悪性の腫瘍もあり得るので、細胞診や臨床症状、増大期間等により、良性の腫瘤であることを確認してから実施します。  
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