当院の村上昭弘獣医師が専門誌「小動物腫瘍臨床」JONCOLの冒頭あいさつ

臨床腫瘍学の専門誌JONCOL第24号の冒頭に当院の腫瘍科専門医の村上獣医師がコメントを載せた。この雑誌は日本の腫瘍学のオーソリティー達が執筆している臨床獣医師のための専門書だ。

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三渓園の夜桜(H.Kaneko)

1日(日)夕刻から三渓園の「観桜の夕べ」を楽しんできました。             ライトアップされた三重塔をバックに、お団子とお茶をいただきながら、大池の周りの満開になった夜桜を見ながら、ゆったりした時間を過ごすというのも、日本人ならではの一つの文化だなあと、ふと感じたひと時でした。

 

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NAHA(日本動物病院会)国際セミナー「臨床病理・血液学・細胞診」出席 院長&滝沢

23日~25日の3日間、アメリカ獣医臨床病理学の著名な専門医(Dr.Rose E.Raskin)による臨床病理のセミナーを受けてきました。症例中心のとても内容の豊富なセミナーで、特に血液塗抹標本の細胞診と骨髄の脂肪診には診断に欠かせない情報がとても多く存在していることに又もや気付かされました。

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JAHA国際セミナー『一歩先行く麻酔と疼痛管理』に出席(安獣医師)

2月23日より二日間、JAHA国際セミナー 『一歩先行く麻酔と疼痛管理』 が開催され、それに出席してきた。                                                    会場は2日間とも満員であったが、両日とも最前列で受講ができ、また講師に直接質問できる機会にも恵まれた。                                                麻酔管理に関しては、軟部外科をはじめ、高齢動物の管理、後天性心疾患の麻酔法などを基礎から応用まで学ぶことができた。                                           『問題を生じるのを待つのではなく、生じる前提で観察・準備をしておく』、という浅川講師の姿勢は常に見習いたい。                                               疼痛管理に関しては、近年の動物の高齢化に伴い生ずる、がん性疼痛や慢性の関節炎などに対し、より良い生活を過ごすための適切なケアの選択肢を多数学ぶことができた。        当院では、麻酔管理も痛みの管理(日常のペインコントロール)も、ペットその子その子に合わせた『オーダーメイド医療』を実施している。                      今後も当院の専門性の高い獣医師、優しい動物看護士さん達と連携をとりあい、様々な疾患に対応できるよう努力いたします。

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村上昭弘獣医師、日本獣医内科学アカデミー学術大会に学会発表

日本の獣医学会の中では最も多くの内科系学会(35団体)が終結した大会で、パシフィコ横浜にて行われた17日(土)の症例検討・研究発表に当院の村上昭弘獣医師が発表した。タイトルは「前頭洞内アスペルギルス症に対して外科切除及び抗真菌薬の経口投与を行なった犬の1例」。  犬のアスペルギルス症そのものが大変珍しく、しかも鼻腔ではなく前頭洞のみに感染を起こしていたという確定診断に苦慮した貴重な症例だった。

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